いわゆる「二次会」のイメージを捨てて、自分たちらしいものを考えてみましょう

結婚式の二次会をどうするか悩んでいます。披露宴に呼べなかった職場の後輩などを招待したいのですが、披露宴にも来てくれるゲストの負担にならないようにする方法はないでしょうか。

楽し気な4人の女性

みんながハッピーになれる二次会とは?

結婚式・披露宴に呼べなかった人のために二次会をしたいということだけど、披露宴から参加してくれている人にも楽しんでもらえるようにしたいですよね。

負担というのは、金銭的・時間的・精神的の三つの面から考えなければなりませんが、なかなか難しいですよね。できるだけ安く、できるだけ拘束時間を短く、できるだけ楽しく過ごしてもらえるような二次会。

どんなふうにすればいいか、考えてみましょう。

料理を軽くすることで会費を抑える

二次会はほとんど会費制で考えられると思いますが、披露宴から来てくれている人にとってはご祝儀と会費で結構な出費になってしまいます。

会費を抑えるためには、新郎新婦が負担するか、内容でコストを下げるしかありません。結婚式自体にお金をかけているのに、さらに新郎新婦が会費分を負担するのは現実的ではありませんね。

一般的な会費は5000円~8000円といったところでしょうか。でも、それよりも安くすることも可能です。料理はほんのおつまみ程度にし、ドリンクも飲み放題ではなくワンドリンクのみで、追加分は自己負担にするのです。

そうすれば、飲みたい人だけ自分で追加すればいいし、披露宴で散々食べて飲んだ人はそこまで飲み食いしないので、負担が減ります。

もともと飲めない人にも優しいので、喜ばれると思いますよ。ただ、二次会のみの参加でガッツリ飲み食いしようと思っているゲストもいるかもしれませんが、事前に伝えておくことをおすすめします。

披露宴から二次会までの時間を空けない

披露宴から二次会までに待ち時間が長いと、一日中拘束されてしまうので、ゲストは負担に感じやすいです。そこで、披露宴会場からなるべく近い場所で、披露宴終了後あまり時間を空けず二次会を行うことをおすすめします。

披露宴会場でそのまま二次会をするという人もいるくらいですよ。新郎新婦は大変かもしれませんが、衣装替えなどをしなければいいので、難しくはないはずです。

披露宴でやらなかったことをして飽きさせない

披露宴ではやらなかったようなことを、簡単でいいので盛り込んでみましょう。よくあるビンゴゲームなどは、正直いらないと思っている人も多いのです。

ふたりのVTRを流すのもよし、ダンスや歌など新郎新婦の得意なことを何か披露するのも盛り上がります。いかがでしたか。これはつまり、二次会を人に頼まず自分たちでやるということです。

挨拶と歓談をメインにして、あまり盛りだくさんにしなければそこまで大変ではないはずですよ。楽しい一日にして下さいね。

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